工事までが面倒でした

それまで自分が使っていたADSLは減衰が大きく、50M契約でも2Mがやっと出る程度で非常に不満でした。しかし光回線にすると当然ADSLよりも通信費がかかるため、長い間我慢していました。
それと光回線にするには、WEB上だけでの申し込みではできず、平日昼間にNTTから確認の電話がかかってくるということなので、平日日中は基本的に電話に出られない仕事をしている身にとっては実質無理なことでした。
しかし、価格comなどを通して申し込むと普通に申し込むよりもかなりのキャッシュバックがあることを知り、意を決して申し込みました。
結果、なんと仕事中に電話が3回もありました。
まずは契約中のプロバイダからの確認の電話。パソコンは何台使っているかとか、OSはなんだとか余計なことばかり10分近く、長々と。
その後、NTTの関連会社から工事はいつがいいかとか、光電話にするかどうかなどの確認の電話。
最後に実際に工事を担当する会社からの再確認の電話。
だいたい休み時間中に電話したりして事なきを得ましたが、仕事中の電話はあんまりだと思いました。製造関連の直接労働者は光回線にすることは極めて難しいです。

実際の工事ですが、一戸建てなので回線はエアコンのダクトから入れるのかと思っていましたが、通常の電話線をたどるようにして入れました。なのですっきりしていてこの点に関しては良かったと思います。

プロバイダはOCN、フレッツ光です。速度は最大150M出ました。普通に使う分にはADSL2Mでも我慢できる範囲なのですが、大容量のファイルをダウンロードするときなど、やはり快適ですね。

コメントを残す